【徹底比較】KAMUI-5 vs GT-Air3!コスパ最強か?王道の頂点か?

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

まさぴよ

インナーサンシェード搭載のOGK・KAMUI-5とSHOEI・GT-Air3を比較するよ!

みなさん、ヘルメット選びでこんな悩み、ありませんか?

「SHOEIのGT-Airが欲しいけど、やっぱり高い…」

「Kabutoの新しいKAMUI-5がすごいらしいけど、実際どうなの?」

「結局、自分にはどっちが合っているのか分からない!」

その気持ち、痛いほど分かります。ヘルメットは安くない買い物。失敗したくないですよね。

実は、この2つのヘルメット、「目指している方向性」が明確に違います。

この記事を読めば、あなたの予算とツーリングスタイルに、ドンピシャでハマる相棒が必ず見つかります。

結論から言うと、「所有感と静粛性のSHOEI」か、「涼しさと圧倒的コスパのKabuto」か

さあ、あなたのバイクライフを激変させる選択を、一緒にしていきましょう!

目次

新・ツーリングヘルメットの2大巨頭

まずは、今回比較する2つのモデルの立ち位置を整理しましょう。

王者の貫禄:SHOEI GT-Air 3

プレミアムツーリングヘルメットの代名詞。前作GT-Air IIから空力性能、ベンチレーション、静粛性のすべてをブラッシュアップさせた、「これを買っておけば間違いない」モデルです

  • 価格: ソリッドモデル 70,400円(税込)〜

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/gt-air_3

挑戦者の進化:OGK Kabuto KAMUI-5

「涼しく、優しく、便利を全部つめ込んだ」と謳う、Kabutoの自信作。特許技術や新素材を惜しみなく投入しつつ、現実的な価格を維持しています

  • 価格: ソリッドモデル 44,000円(税込)〜

https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5.html

徹底比較1:価格差「約3万円」の壁

まず直面するのが価格です。実売価格で見ても、おおよそ3万円〜4万円の差があります。

この差額で、「インカム」や「新しいグローブ」が買えてしまう。これをどう捉えるかが最初の分かれ道です。

  • KAMUI-5: 4万円台で手に入る「全部入り」。この価格でこの性能は、正直言って価格破壊です 。
  • GT-Air 3: 7万円オーバー。しかし、その価格差は「塗装の質感」「内装の肌触り」「数年使った時の耐久性」に表れます。リセールバリューが高いのもSHOEIの特徴です 。

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/gt-air_3

https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5.html

徹底比較2:ベンチレーション(涼しさ)対決

夏のツーリングで生死を分ける「涼しさ」。ここは面白い結果になりました。

KAMUI-5:ジェットヘルメット並みの開放感

KAMUI-5の最大の特徴は、劇的に進化したベンチレーションです。 口元のエアインテークを開けると、「ジェットヘルメットを被っているのか?」と錯覚するほど大量の風が入ってきます 。

また、頭頂部の熱気を排出するトップベンチレーションの効率も前作比で約18%向上しており、日本の高温多湿な夏には最強の武器になります 。

GT-Air 3:計算された上品な風

対するGT-Air 3も、従来モデル比で流入量が約1.2倍、排出量が約1.8倍に向上しています 。

SHOEIの凄さは「静かさを保ったまま涼しい」こと。風切り音を抑えつつ、頭全体を換気する上品な空調管理はさすがの一言です。

徹底比較3:機能性と「推しポイント」

両モデルともインナーサンシェード(サングラス機能)を搭載していますが、それぞれにしかない「必殺技」があります。

KAMUI-5の必殺技:「帝人製 UV&IRカットシールド」

これ、地味ですが最強の機能です。 シールドの素材が、紫外線(UV)だけでなく、ジリジリとした熱さを感じる赤外線(IR)もカットしてくれます 。 真夏の信号待ちで、顔が焼けるような暑さが大幅に軽減されます。これはKabutoだけの特権です 。

https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5.html

GT-Air 3の必殺技:「SHOEI COMLINK」による一体感

GT-Air 3は、SENA製の「SRL3」やサイン・ハウス製の「B+COM SX1」といった専用インカムを、ヘルメット内部にスマートに収納できます 。 外にボコっとインカムが出っ張らないので、風切り音が減り、見た目も非常にスタイリッシュ。この「一体感」と「スマートさ」にお金を払う価値は十分にあります。

https://www.shoei.com/products/helmet/fullface/gt-air_3

結論:あなたはどっちを買うべき?

【SHOEI GT-Air 3】を選ぶべき人

  • 予算に余裕がある、または「良いものを長く使いたい」人。
  • 高速道路を使ったロングツーリングが多い(静粛性重視)。
  • インカムをスマートに取り付けたい。
  • 所有する満足感を大切にしたい 。

【Kabuto KAMUI-5】を選ぶべき人

  • コスパ重視。浮いたお金でウェアやカスタムパーツを買いたい人。
  • とにかく「涼しさ」と「日差しの熱対策」を最優先したい人。
  • 通勤・通学からツーリングまで、ガシガシ使い倒したい人 。

まとめ

いかがでしたか?

「至高の快適性とブランド力のSHOEI GT-Air 3」

「驚異の涼しさと実用性のKabuto KAMUI-5」

どちらを選んでも、間違いなく今のヘルメットより快適なライディングが待っています。

個人的には、真夏の快適さを取るならKAMUI-5、所有欲と静寂を取るならGT-Air 3という選び方をおすすめします。

新しいヘルメットを被って、次の週末はどこへ走りに行きましょうか?

あなたの愛車ライフが、この選択で劇的に楽しくなることを約束します!

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