N-BOXとスペーシア、どちらがおすすめ?徹底比較してみました!

まさぴよ

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まさぴよ

大人気のスーパーハイトワゴンのスペーシアとNBOX
フルモデルチェンジしたばかりの2台を比べてみたよ

目次

N-BOXとスペーシア

N-BOXは2011年に登場したホンダのスーパーハイト軽ワゴンで、日本で最も売れている軽自動車として不動の人気を誇っています。2023年には2代目にフルモデルチェンジされ、さらに進化したN-BOXが発売されました。

スペーシアは2013年に登場したスズキのスーパーハイト軽ワゴンで、スズキパレットの後継車種として誕生しました。2023年には2代目にフルモデルチェンジされ、全車にマイルドハイブリッドシステムが搭載されたスペーシアが発売されました。

N-BOXとスペーシアのデザイン

N-BOXは「大きくて小さな車」をコンセプトに、軽自動車の枠を超えた広さと快適さを追求したデザインです。

ボディは四角いボックス型で、大きなフロントグリルと丸いヘッドライトが特徴的です。

カスタムモデルでは、ホンダ初のダイレクトインジェクション式のLEDヘッドライトとよりスムーズな動きのシーケンシャルウィンカーでより上質なデザインになっています。

スタイリング・インテリア|N-BOX|Honda公式サイト

スペーシアは「大人も子どもも楽しめる車」をコンセプトに、軽自動車の中でも最大級の室内空間と燃費性能を両立したデザインです。ボディは丸みを帯びたボックス型で、大きなフロントガラスとスライドドアが特徴的です。カスタムモデルはより迫力のあるライト形状とシーケンシャルウィンカーを採用し、ノーマルモデルとの差別化を図っています。

スペーシア | スズキ (suzuki.co.jp)

シンプルなNBOXと、ゴージャスなスペーシアカスタムとデザインについては好みがはっきり分かれそうですね。

N-BOXとスペーシアのエンジンスペック

N-BOXには、NAエンジンとターボエンジンの2種類が用意されています。ノーマルモデルとカスタムモデルに採用されているNAエンジンは、可変バルブタイミングリフト機構である「i-VTEC」を採用し、最高出力は43kW(58PS)/7,300rpm、最大トルクは65N・m(6.6kgf・m)/4,800rpmです。カスタムモデルのみに採用されているターボエンジンは、電動ウェイストゲートを採用し、最高出力は47kW(64PS)/6,000rpm、最大トルクは104N・m(10.6kgf・m)/2,600rpmです。いずれもCVTが組み合わされています。

性能・安全|N-BOX|Honda公式サイト

スペーシアには、マイルドハイブリッドシステムが搭載されたNAエンジンとターボエンジンの2種類が用意されています。こちらもノーマルモデルとカスタムモデルに採用されているNAエンジンは、最高出力は36kW(49PS)/6,500rpm、最大トルクは58N・m(5.9kgf・m)/5,000rpmです。ターボエンジンは、カスタムモデルのみに採用されており、最高出力は47kW(64PS)/6,000rpm、最大トルクは98N・m(10.0kgf・m)/3,000rpmです。いずれもCVTが組み合わされています。

エンジンスペックについては、NA・ターボともにNBOXのほうがより高出力となっています。

燃費はNBOXのNAモデルが21.6km/l(ノーマル)、ターボモデルが20.3km/lとなります。スペーシアはNAモデルが25.1km/l(HYBRID G)、ターボモデルが21.9km/lとなります。

どちらもFFモデルのもっともいいカタログ数値ですが、スペーシアのほうがいい数値となりっていますね。

N-BOXとスペーシアのシートアレンジ

N-BOXは、センタータンクレイアウトという燃料タンクを前席下に配置した画期的なレイアウトを採用しています。これにより、リアシートのスライドやチップアップなどの多彩なシートアレンジがN-BOXの特徴です。

装備・室内空間|N-BOX|Honda公式サイト

スペーシアは、HEARTECTというプラットフォームを採用しています。これにより、軽量で強度の高いボディを実現しています。また、リアシートはスライドやリクライニングが可能なことに加え、オットマンや荷物のずり落ち防止につかえるマルチユースフラップを採用しています。

スペーシア 室内空間|スズキ (suzuki.co.jp)

シートアレンジはNBOXが相変わらず豊富ですが、マルチユースフラップを採用したスペーシアのほうがリアシートに座っている人の快適性は上のように感じます。

N-BOXとスペーシアのサスペンション・タイヤサイズ

N-BOXは、フロントにストラット式、リアにトレーリングアーム式のサスペンションを採用しています。また、前後にスタビライザーを装備し、ロール剛性を高めています。タイヤサイズは、NAエンジンの場合は155/65R14、ターボエンジンの場合は165/55R15です。

スタイリング・インテリア|N-BOX|Honda公式サイト

スペーシアは、フロントにストラット式、リアにトーションビーム式のサスペンションを採用しています。タイヤサイズは、NAエンジンの場合は155/65R14、ターボエンジンの場合は165/55R15です。

スペーシア 外観|スズキ (suzuki.co.jp)

タイヤサイズはともに軽自動車の標準的なサイズですが、サスペンションのセッティングはNBOXは少し固めの印象です。スペーシアはどちらかというと、やわらかい印象でしょうか。個人的には、すこし固めですがNBOXのほうが乗りやすく感じます。

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