まさぴよこんにちは
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ついにモデルチェンジされたOGK KAMUI(カムイ) 5を
解説するね
OGK KABUTO KAMUI-5とは?
バイク乗りの皆さん、ヘルメット選びでこんな悩みはありませんか?
「夏場のフルフェイスは蒸れて暑すぎる」「風切り音がうるさくてインカムの声が聞こえない」「でも、ハイエンドモデルは高すぎて手が出ない…」
その悩み、今回紹介するOGK KABUTOの新作「KAMUI-5(カムイ・5)」がすべて解決してくれるかもしれません。
実はこのヘルメット、単なるモデルチェンジではありません。「涼しく、優しく、便利を全部つめ込んだ」と言われる通り、全方位的な性能アップがハンパないんです 。
この記事を読めば、なぜ今、KAMUI-5が「スタンダードフルフェイスの新基準」と呼ばれるのか、その理由が分かります 。
KAMUI-5は、ツーリングライダーに絶大な人気を誇るKAMUIシリーズの最新作です。価格は単色モデルで40,000円(税込44,000円)と、昨今のヘルメット価格高騰の中で、非常に現実的で手が届きやすい設定になっています 。
しかし、驚くべきはその中身。ハイエンドモデルに迫る機能が満載です。
https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5/technology.html
ここが凄い!ライダーを快適にする3つの進化
① ジェットヘルメット並み!?「ドバドバ」入る驚異のベンチレーション
夏場のツーリングで一番の敵は「暑さ」ですよね。KAMUI-5の最大の特徴は、大幅に強化されたベンチレーション(通気性)です。
特に口元のエアインテークを開けると、大量の外気が「ドバドバ」と供給されるのが実感できます 。
その開放感は、まるでジェットヘルメットを被っているかのような感覚に近いほど 。
さらに、頭頂部のベンチレーション配置も見直され、ヘルメット内の熱気や湿気を効率的に排出する設計になっています 。これにより、ベンチレーション全体の効率は前作比で約18%も向上しています 。
https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5/technology.html
② 静粛性と密閉性が劇的アップ
「安価なヘルメットはうるさい」という常識は過去のものです。
KAMUI-5は、新採用の「2軸構成シールドラチェット」を搭載 。シールドを閉じるだけでバネの力で帽体に強く密着するため、気密性と静粛性が大幅に向上しました 。
また、Kabutoの特許技術「ウェイクスタビライザー」により、高速走行時のブレや浮き上がりも抑えられています 。首を振って後方確認をする際も、風の抵抗をうまく逃がしてくれるため、首への負担が激減します 。
https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5/technology.html
③ 「帝人」の熱線遮蔽シールドで顔が熱くない
日差しの強い日、シールド越しのジリジリとした熱さは不快ですよね。
KAMUI-5は、紫外線(UV)を99%カットするだけでなく、赤外線(IR)も74%カットする「UV&IRカットシールド」を標準装備しています 。これにより、ヘルメット内部の温度上昇を抑制し、目や肌へのダメージを軽減します 。
https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/fullface/kamui5/kamui5/technology.html
細部まで「使いやすさ」にこだわった設計
日常使いやツーリングでの利便性も抜かりありません。
- インカム取付が楽: スピーカーホール完備で、口元の空間も広く、マイクが邪魔になりにくい設計です 。
- メガネ対応: メガネのツルを通すためのスリットがあり、スムーズに装着可能です 。
- 脱ぎ被りがスムーズ: 新設計の内装と摩擦の少ない表皮素材により、「シュポッ」と被れて「スルッ」と脱げます 。
まとめ
OGK KABUTO KAMUI-5は、以下の人にとって間違いなく「買い」のヘルメットです。
- 5万円以下で高性能なヘルメットを探している人
- 夏場の暑さや蒸れに悩んでいる人
- ツーリングでの疲労(風切り音・首の負担)を減らしたい人
「快適欲張りヘルメット」というキャッチコピーに偽りなし。この価格帯でこれだけの機能を詰め込んだKAMUI-5は、今後のスタンダードを変える一台になるでしょう 。
あなたの愛車ライフを、KAMUI-5で劇的に快適にアップグレードしませんか?










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