愛車のタイヤ交換!ダンロップ LEMANS V+をレビューする

ダンロップタイヤ・ル・マンV+(ファイブ プラス)をさっそくインプレ!

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

かなぴよ

そういえば、タイヤ交換について悩んでいたね

かなぴよ

どのタイヤに換えるのか決めたのかな?

まさぴよ

DUNLOPのLEMANS V+にしたので、
さっそくレビューを書いていくね

新車をお得に乗る方法はないのか・・・

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目次

新しいタイヤはどう決めた?

  今回タイヤ交換をする車は「シビックハッチバック」(FK7)という車です。車種のイメージとしては、スポーティに走る車ですね。

といいつつも、通勤からお買い物までおもに街中を走り回ることが多いのでヨコハマタイヤ「BluEarth-GT」を履いていました。燃費とグリップ感を考慮するとこのタイヤで問題ありませんでした。

 カタログ燃費「18.0㎞/L」に対して、平均して15~18km/Lあたりでしたので燃費もよかったです。擦り減っていくうちにロードノイズが大きくなる傾向がありましたが、燃費とグリップ感は最後まで満足できるものでしたので、街中メインのかたには十分お勧めできると思います。

 そして、今回タイヤを交換するためにまさぴよが考えた条件がこの3つです。

  • 燃費がいい
  • ノイズが少なく静か
  • 車重とエンジンパワーに見合ったグリップ力

さらに予算も150,000あたりを上限にして検討していましたので、銘柄を絞ったうえで見積金額もいただきました。

プレミアムコンフォートタイヤとなると予算を大幅にこえてしまうので、今回は候補からはずしました。

これだけ見積もりをもらって、帰ってからもWebページや各タイヤのレビューを見て回っていました。さんざん悩みましたが、今回はこちらのタイヤに決定します。

「DUNLOP LEMANS V+」(ダンロップ ルマンファイブプラス)

 静粛性、燃費性能の向上が期待できそうで、グリップ力もしっかりキープできそうと使用したことがないタイヤなのでイメージで選んでみました。

新しいタイヤはどんなタイヤ?

DUNLOP LEMANS V+はどんなタイヤ?

 今回選んだタイヤですが、DUNLOPのなかでは「コンフォートタイヤ」に分類されています。発売されていた「LEMANS V」からさらに各性能をグレードアップさせたものになるそうです。より静かに快適に移動できることを目的に開発されたタイヤで燃費にも配慮しているようです。

 とくに効果的なのが、「サイレントコア(特殊吸音スポンジ)」で、タイヤのなかにスポンジを仕込んで共鳴音まで抑えようとしている技術で静粛性を向上しています。さらにタイヤ自体にもクッション性をもたせることで衝撃もやわらげているようです。タイヤパターンにも工夫をこらし、走行中のパターンノイズの低減も図っています。

 低燃費にも配慮し、

  • 転がり抵抗性能 AA
  • ウェットグリップ性能 b

と転がり抵抗性能については上から2番目の性能を発揮しています。

転がり抵抗性能は「BluEarth GT」のAから1段階評価があがっています。

ウェットグリップ性能は「BluEarth GT」のaから1段階評価がさがっていますので、梅雨時に検証してみたいと思います。

静粛性は「BluEarth GT」より向上が期待できる

転がり抵抗性能もワンランクアップとなり、燃費も向上しそう

ウェットグリップ性能はワンランクダウンする

実際に走行したレビュー

 さっそくタイヤを交換してきました。発売して間もないため、在庫もあるようですぐに取付店舗へ納品されたようです。

交換も1時間もかからずに完了したので、すぐに走り出すことができました。

スクロールできます
BluEarth GTLE MANS V+


正面パターン


サイドビュー
タイヤ外観
静粛性

 走り出してまずは静かさに驚きました。交換前と同じ道を走りましたが、路面のギャップではねても吸収が早いため振動もすくないです。走行中のパターンノイズもほとんど聞こえないくらいでした。

 路面へのあたりがソフトになったため、走っている間もクッションが効いて乗り心地が大幅アップです。ただ、ソフトといいつつもハンドルを切ればしっかり曲がりますので交差点などで曲がるときは違和感なく曲がれますので安心してください。

 雨の走行も経験しましたが、水たまり通過時なども気になる音もなく静かに通過できました。梅雨などで雨が多い季節も快適にドライブが出来そうです。

転がり抵抗性能・ウェットグリップ性能

 転がり抵抗性能がワンランクアップしたことによる一番大きな違いは、空走距離がかなり長くなりました。信号待ちなどでアクセルオフにすると、これまでよりも速度が落ちません。慣れるまですこし緊張しましたが、加速するときはすんなり加速するのでいまでは減速の時は早めにアクセルオフなどアクセルワークでスムーズに走れるように運転を変えています。

 交換した翌日は雨が降りました。どしゃ降りではなく、水たまりができる程度の雨です。轍の水たまりを通過しましたが、ドライ路面とかわらず直進できました。水たまりを通過したときも、水の抵抗を感じなかったので通常の雨であればなんの問題もなく走行できそうです。

スクロールできます
BluEarth GTLE MANS V+
ノイズ測定
ノイズ

 おなじ道を通った時にスマホアプリでノイズを測定しました。すり減ったタイヤとの比較にはなりますが、圧倒的にノイズが減っていますね。これだけタイヤで静かになるとは思いませんでしたので、新しい経験ができました。

ドライ・ウェット路面両方で静粛性が大幅に向上

転がり抵抗性能アップで燃費は向上しそう

転がり抵抗性能アップにともない、空走距離が延びた

まとめ

 転がり抵抗性能アップにより、空走距離の感覚がずれてしまうことは注意が必要ですが春の季節では問題なく使用できそうです。梅雨やゲリラ豪雨のときにどうなるか長期レビューをしていきます。

 今回はこれまで愛用していたヨコハマタイヤからDUNLOPへメーカーを変えてみました。長い間ヨコハマタイヤを使用して満足でしたが、新しい経験もしてみたいと思ってDUNLOPへ変更しましたが新しい経験ができました。とくに、スポーティ路線でのタイヤを使用することが多かったのでコンフォートタイヤがどんなものか、試してみるとやはり快適になりますね。

 車種によりイメージがあると思います。今回は車種のイメージとはちがう路線のタイヤへ交換しましたが、街乗りメインであれば快適性を向上させるのにアリだと思いました。タイヤがどんどん値上がりするので、これからコンフォートタイヤを履き続けるのは難しくなるかもしれません。値上がり前にお試しができてラッキーでした。

まさぴよ

発売されてまもないタイヤですが、
快適性と燃費を重視する方は「LE MANS V+」をおすすめ!

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