「税金」自動車税の金額 まとめ「2023」

これでわかる!自動車税の金額まとめ

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

まさぴよ

いよいよ自動車税の請求が来る季節だね

助手

車によって金額がちがうけど、
基準はどうなっているのかな

まさぴよ

自動車税の仕組みを解説してみよう

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目次

自動車税納付の基本

 毎年5月のGWごろに郵送されてくるものが自動車税納付書です。所持している車によっては、かなりの金額が請求されてしまいますが、自動車税とは何なのでしょうか。

自動車税とは?

自動車税は大きく分けて4種類あり、支払いタイミングがそれぞれ異なります。

  • 自動車税・軽自動車税→毎年、年一回の支払い
  • 自動車重量税→新車購入時と車検ごとに支払い
  • 環境性能割→購入する自動車の環境性能により課税され、購入時に支払い
  • 消費税→支払い金額の10%を購入時に支払い

 長らく存在していた「自動車取得税」は廃止となり、代わりに「環境性能割」が課されるようになりました。

 自動車税 / 軽自動車税は1年に1回、4月1日時点の所有者が支払い、排気量に応じて課税されます。

また2019年10月の税制改正により、購入時期によっても税額が変わることになりました。
2019年10月以降に車を購入した場合は新税額、2019年9月までに購入した場合は今後も今まで通りの税額で課税されます。

自動車税の支払い義務と支払いは?

自動車税の支払い義務は?

 自動車税の支払い義務の対象者は、自動車の所有者(所有権留保中は使用者)です。毎年、4/1時点での所有者(使用者)に課税義務が発生します。

 普通自動車については、年度途中の購入であれば月割りした金額の支払いとなります。

 自動車税納付書は車検証の登録住所へ郵送されますので、引っ越しなどをされて住所が変わった場合はかならず変更手続きをしてくださいね。

どうしても引っ越しした直後など、変更手続きができない場合は都道府県庁に届け出をすることで一時的に郵送先の変更が可能です。ただし、あくまで運輸支局での車検証の住所変更までの暫定対応であるため、別途車検証の住所変更が必要です。

4/1時点での自動車所有者(所有権留保中は使用者)に支払い義務が発生する

普通自動車の購入時は、年度途中であれば月割りした金額を支払う

自動車税の支払い先と納付期限は?

 所有している自動車が普通自動車か軽自動車かで納付先が異なります。

郵送されてくる自動車税の支払い先は2通り

  • 軽自動車 →市町村
  • 普通自動車→都道府県

 発送先が軽自動車か普通自動車で2通りありますので、軽自動車と普通自動車をお持ちの場合は市町村都道府県から2通届きますのでわすれないでくださいね。

 自動車税の納付期限は5月末が一般的です。一部地域では6月末になっているようですが自動車税納付書に記載されていますので間違いなく納付しましょう。

自動車税の納付期限は、5月末まで(一部地域では6月末)

支払い方法は?

 4/1時点で自動車を保有していると郵送されてくる自動車税納付書ですが、どのように支払いをすれば良いのでしょうか。

  1. コンビニ支払い
  2. Paypay、LINEpayなどのモバイル決済
  3. クレジットカード決済
  4. 口座振替

代表的な支払方法は上記の4つがあります。自治体によってばらつきがあるようですので、納付書に記載されている支払方法を確認してくださいね。

自動車税の支払い金額は?

自動車税は自動車の排気量別に支払い金額が変わります。

排気量2019年9月までに購入2019年10月以降購入
1L以下29,500円25,000円
1L超え~1.5L以下34,500円30,500円
1.5L超え~2.0L以下39,500円36,000円
2.0L超え~2.5L以下45,000円43,500円
2.5L超え~3.0L以下51,000円50,000円
3.0L超え~3.5L以下58,000円57,000円
3.5L超え~4.0L以下66,500円65,500円
4.0L超え~4.5L以下76,500円75,500円
4.5L超え~6.0L以下88,000円87,000円
6.0L超え111,000円110,000円
自動車税一覧
軽自動車10,800円
軽自動車税

 2019年10月から税額が変更されたので、コンパクトカークラスの税額がかなり安くなっていますね。

 新車購入から13年以上のガソリン車、LPガス車、11年以上のディーゼル車は自動車税が割り増しで増税されます。普通自動車で15%、軽自動車ではなんと20%も増額されます。

  • 2019年10月購入分の普通自動車は、自動車税額が変更されている
  • 新車購入から13年以上のガソリン車、LPガス車、11年以上のディーゼル車は普通自動車で15%、軽自動車では20%も増額

まとめ

 毎年請求される自動車税も自動車を所有する際の負担として考えられています。軽自動車は一番安く設定されているとはいえ、13年以上も大事に乗ると増税されるという始末です。

 かと言って払わない訳にはいかないので、頑張って払っていきましょう。

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