
こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです



さて、12月も終わりましたので恒例の1ヶ月の電費確認をしましょう
12月のニッサン・サクラの電費は?
今回は、日産の軽自動車初のEV(電気自動車)であるサクラの12月の電費について紹介したいと思います。サクラは、2022年10月に発売されたばかりの新型車で、軽自動車ならではのコンパクトさと低燃費、そして電気自動車ならではの静かさと快適さを兼ね備えた画期的な車です。
ぼくは、2023年10月に納車し、12月には約1500㎞も走りました。
12月のサクラの電費について、紹介したいと思います。
ニッサン・サクラのカタログ電費数値
まず、サクラのカタログ電費数値について見てみましょう。
サクラのカタログ電費数値は、WLTCモードでの航続距離が180㎞、電費が9.0km/kwhとなっています。WLTCモードとは、実際の走行状況に近い条件での試験方法で、市街地、郊外、高速道路の3つの走行モードを組み合わせたものです。
また、サクラの充電時間は、急速充電器で約40分、普通充電器で約8時間となっています。急速充電器は、高速道路のサービスエリアやコンビニなどに設置されているもので、普通充電器は、自宅や駐車場などに設置されているものです。サクラは、どちらの充電器でも充電することができます。
日産:サクラ [ SAKURA ] 軽自動車|充電・航続距離|充電方法 (nissan.co.jp)
12月の走行距離1463㎞、電費9.8km/kwh
次に、ぼくが12月にサクラで走った距離と電費について見てみましょう。
12月にサクラで1463㎞走りました。そのうち、市街地がメインで、高速道路での走行が約60㎞程度でした。
基本的に外出先で充電していましたおり、ディーラーに設置されている急速充電器で充電することもありました。ぼくが12月にサクラで走った電費は、9.8km/kwhでした。これは、カタログ電費数値の9.0km/kwhよりも高い値です。
今回は11月の月間電費10.2km/kwhでしたので、12月は気温が一桁のになる日がおおく、電費が低くなったのだと思います。それでも、9.8km/kwhという電費は、非常に高い効率であると言えます。


まとめ
今回は、日産の軽自動車初のEVであるサクラについて、12月の電費と走行距離について紹介しました。サクラは、カタログ電費数値が9.0km/kwhと高性能で、一度の充電で180㎞も走ることができます。
ぼくは、12月にサクラで1463㎞走り、電費は9.8km/kwhでした。これは、カタログ電費数値よりも高く11月の月平均電費よりは低くなりますが、冬の寒さや電気消費の多さなどを考えれば、十分に高効率です。
サクラは、電気自動車なので、車内のスペースも広く、便利なアクセサリーがたくさん付けられます。ぼくは、ナビゲーションシステムやドライブレコーダーなどを付けましたが、他にも色々なオプションがあります。
サクラは、軽自動車ならではのメリットと電気自動車ならではのメリットを兼ね備えた、画期的な車です。
サクラに興味のある方は、ぜひ試乗してみてください。サクラの魅力にきっと感動するはずです。
サクラは、ぼくの大切なパートナーです。皆さんも、サクラに乗って、電気自動車の魅力を体感してみてください。
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