ヒョンデ・インスター試乗レポート:期待以上のコンパクトEV

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

まさぴよ

ヒョンデ・インスターの先行体験会に参加することができたので
簡単にレビューするよ

目次

ヒョンデ・インスター 先行試乗レポート

1. 座席の印象

快適さと高級感の融合 ヒョンデ・インスターの座席は、快適さと高級感を兼ね備えており、乗る人すべてが「座る」以上の体験を味わえるよう設計されています。座席のクッション性は抜群で、適度な柔らかさとサポート力を提供し、長時間の運転でも疲れにくい工夫がされています。

温度調整機能 さらに、上位モデルのみとなりますが、シートヒーターやベンチレーション(通気性)機能が搭載されています。これにより、寒い冬の日でも座席が温かく、暑い夏の日には快適な通気性を確保し、オールシーズンで快適な体験を提供します。実際にシートヒーターを使用しましたが、温まり始めは少し時間がかかる印象ですが少し待てばしっかり温かを感じることができます。

2. 操作性とインテリア

ワイパーや灯火類のレバースイッチは国産車と同じ位置にあり、初めて乗る方でも直感的に操作可能です。
ただ、シフトレバーはウインカーレバーの下側に配置されており、操作性は良好ながら、ウインカー操作時に手に触れることがあります。
パワステの感触は軽EVの「サクラ」より重めですが、コンパクトカーとしては軽快で、ハンドルの太めのグリップが手にしっくりきて快適な操作が可能です。

大きなセンターディスプレイは昼間にみると少し画像が粗目に見えます。タッチに対するレスポンスはストレスがない速度なので実用で問題になることは少ないでしょう。

ウインカーに連動してメーター内にブラインドスポットがカメラで表示される機能はかなり便利です。より確実な目視が可能となりますね。

3. 走り心地

動き始めの加速はゆったりとした印象。スポーツモードに切り替えても急激な加速感はなく、穏やかなフィーリングです。街中の走行であれば、ICE車からの乗り換えでも違和感が少ないかもしれません。
足回りはやや硬めで、安定感があります。全幅が小さいため、軽自動車よりもしっかりした走りを楽しめますが、高めの重心により若干の揺れを感じる場面も


特筆すべきはその小回り性能!狭い道や駐車場での操作はストレスフリーで、ボディの見切りの良さも安全運転に繋がります。さらに、ワンペダルモードはパドルで簡単にオンオフができ、滑らかに停止まで持っていけるのが魅力です。

4. まとめ

ヒョンデ・インスターは、日常使いに最適なコンパクトEVとして多くの魅力を持つ一台です。シートの硬さや加速感は好みによる部分もありますが、その操作性や小回り性能、滑らかな停止感は間違いなく魅力的です。特に街乗りや短距離移動を重視する方にとって、安心感と使いやすさを提供してくれるモデルだと言えるでしょう。

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