軽自動車で人気のEV 日産・サクラで1日試乗レビュー! EV(電気自動車)体験してきた

日産・サクラで一日EV体験をしてきた

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

まさぴよ

日産の軽EV・サクラを借りられて1日乗り回してきたよ

助手

EVはまだ普及しきれていないけど、エンジン車から乗り換えできるのかな

まさぴよ

乗り心地や使い勝手も見ていこう

目次

日産の軽EV・サクラとは?

日産から発売されている軽サイズのEV・サクラとはどんな車なのでしょうか?

スペック比較

スクロールできます

サクラ・G

デイズ
サイズ
(全長×全幅×全高mm)
3395×1475×1655mm3395×1475×1650mm
重量
(㎏)
1080880
最大出力
(kW(ps)/rpm)
47(64)/2302-1045547(64)/5600
最大トルク
(N・m(kgf・m)/rpm)
195(19.9)/0-2302100(10.2)/2400~4000
航続距離
(WLTC燃費基準・㎞)
180580
価格(消費税込)3,040,400円1,773,200円
サクラ・デイズのスペック比較

 ほぼ同じサイズの日産・デイズとの比較です。最大出力こそ64psで同じですが、最大トルクが0回転から195N・mものトルクを発生させます。バッテリーを搭載しているため重量が1080㎏とスーパーハイトワゴンと同じくらいの重量となっていますね。

満タン充電・給油時のWLTC燃費基準の航続距離は、デイズが圧倒的に勝っています。EVの課題として航続距離が気になります。

試乗編

 それでは、1日試乗をしたレビューを書いていきます。今回はETCがセットアップされていなかったので市街地のみでの試乗となります。

エクステリア

 日産EVと共通化されたライト造形をデザインされています。ドアなどに目立つプレスラインはありませんが、すっきりとしたイメージですね。

灯火類はすべてLEDとなっています。テールライトはドア全面が一文字に光るデザインでサクラのリアビューを際立たせています。

インテリア

 メーカーオプションのナビが装備されています。TFTカラーメーターディスプレイとナビが横並びに配置され近未来感を感じます。ダッシュボードも生地が貼られており、質感が高すぎますね。

シートは「プレミアムインテリアパッケージ」が装備されており、合皮とトリコットのダブル生地を採用しています。ふっくらとしており、座り心地もやさしくソファに座っているかのような気分になりました。シート自体はスポーティな感触ではなく、高級車のように沈み込みしやすいタイプとなります。

カップホルダーは運転席側とシフトレバー付近に引き出しタイプが装備されています。どちらもシートから手が届きやすく使いやすいです。

走行編

EVのメインで使用されると思われる市街地走行を行っていきます。

 発進から最大トルクを発生するモーターの特性により、制限速度までの軽くペダルと踏む程度で到達します。軽サイズということもあり、普通車では気を使うような道幅も気兼ねなく進んでいけますね。バッテリーを床下に配置されていますので、重心が低く走行中のゆれが少なかったです。少し荒れ気味の道でも車体のはねが少なく走りやすかったです。

また着座位置がたかく、フロントガラスの広さもありますので周囲の確認がしやすかったです。

エンジンからのノイズがないため、走行中の静粛性も高いです。ただし、ロードノイズは盛大に車内に入ってきます。おそらく14インチタイヤの特性もありますが、内装パネルがうすいので消音されずに車内にはいってきているのかもしれませんね。エンジンノイズがないため、よりロードノイズが耳に入ってきてしまっているようです。

 ワンペダルドライブをおこなう「e-pedal」モードは停止まではできませんが、走行中はブレーキへ踏み変える必要がなく快適です。ただ、減速力がおおきいので慣れが必要になります。

走行モードは「ECO」「STANDARD」「SPORT」とありますが、「ECO」でも十分ですが、「STANDARD」にしておけば、上り坂での加速も必要十分でした。

プロパイロット編

今回の試乗車には、ニッサンの運転支援「プロパイロット」が装備されていました。一般道ですが、60km/h前後での使い勝手を試しています。

車線については、一般道のうすいラインなどで認識ができないことが多かったです。速度維持はEVの特性もあわせてスムーズに加減速を繰り返していました。基本は高速道路での使用が想定されていますので、一般道の車線維持はむずかしいのかもしれませんね。

まとめ

今回、はじめてEVを体験することができました。ディーラーのご厚意で通常の試乗コースではなく、借り出して普段の通勤ルートや買い物など自由に使うことで特性がわかりやすかったと思います。

補助金があるとはいえ、まだ充電や車両価格のことでエンジン車とおなじように選ぶことができない状態です。

しかし、一度日常使用で体験すると軽サイズのEVはすごい使いやすい乗り物だと感じることができました。バッテリーのおかげで重心も低いので乗り心地もよく、購入費用さえクリアできれば検討の余地がありますね。

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