ドライブレコーダーケンウッド「DRV-N530」「DRV-R530」をレビュー

ナビ連動型ドライブレコーダー・「DRV-N530」「DRV-R530」の使用レビュー

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

まさぴよ

シビックハッチバック(FK7)で5年ほど使用したナビ連動型ドラレコの使用レビューを書いていくよ

かなぴよ

ナビ画面で映像が見れて便利そうだけど、使い勝手はどうなのかな

目次

ドライブレコーダーもタイプがいろいろある

最近はドライブレコーダー(ドラレコ)を装着している方が多くなりましたね。いろいろメーカーからドラレコが発売されていますが、どんな種類があるのでしょうか。

2カメラタイプ

フロントガラスから前方を、リアガラスから後方を録画する2カメラ設置型タイプ。一般的に前後録画をするとなるとこのタイプになりますね。このなかには、ドラレコが独立して録画・再生するタイプとナビ連動型タイプが含まれます。

もっとも種類が多いのが2カメラタイプのもので、あおり運転や急な割込みなど危険運転に対する撮影ができますね。

360度カメラ

車内から前・車内・側方と広い範囲を映し出すことができるタイプ。車内の防犯も考えると安心できるタイプですね。種類は少なくなりますが、360度カメラを採用したドライブレコーダーであれば車内や車両横側からの幅寄せなどより広範囲を撮影することができます。

ミラー型ドライブレコーダー

ミラー・モニター一体となったもので、フロントカメラで前方を、リアに取り付けたカメラで後方を撮影できます。カメラ映像をミラーに映すことで、デジタルインナーミラーとして使用することもできます。

最近、Amazonなどでも格安製品が増えてきたミラー一体型タイプ。こちらはルームミラーとの交換やかぶせることでルームミラーとして使用できるモニターにカメラ映像を映し出すタイプです。常時リアカメラ映像を映し出すことでデジタルインナーミラーとして使用することができます。最近、日産・ルークスの試乗でデジタルインナーミラーを体験し、視野が広いことに感動しました。車間距離の感覚は通常のミラーと少し変わります死角が減ることで安全運転にもつながりますね。

ざっくり分けると3タイプほどが一般ユーザーが使用するものになるかと思います。

2カメラ・ナビ連動型タイプ「DRV-N530」「DRV-R530

数あるドライブレコーダーのなかで、まさぴよが選択したドラレコはKenwood「DRV-N530」「DRV-R530」です!

理由は、シビックハッチバック(FK7)を購入したときは、ちょうどあおり運転対策でドラレコが注目され始めた頃でした。しかし、ほとんどはドラレコの小さい画面で見るのがやっとという時代のなかで対応ナビの画面で映像が確認できる!という売り文句に惚れて買いました。

車両購入時にオプションナビではなく、市販ナビを取り付ける予定だったので都合よくナビとドラレコをセットで購入することができたことも大きいですね。ナビは当時最新だった、Kenwood「彩速ナビ・MDV-Z905」です。

2023年9月の最新ナビはこちらになりました。↓

 取り付けはナビ・ドラレコともにDIYで取り付けましたが、リアカメラの配線取り回し・ナビ裏の接続などできなくはないけど、面倒くさかったです。

フロントカメラはルームミラー裏側、リアカメラはハイマウントストップランプの下あたりに取り付けました。フロントカメラは

画質は?

 走行中にリアカメラを表示することがありますが、少しノイズのったキレイではないですが視認性に問題ないレベルです。画質に関してはナビ画面の性能が関係してきますので、最新ナビだともう少しキレイかもしれません。

 昼間などの明るい時間帯の録画再生画像に関しては、ばっちり後方車両のナンバープレートの文字が読みとれますので安心しています。

 このモデルは夜間撮影の味方「STARVIS」未搭載モデルとなります。「STARVIS」搭載モデルに比べると夜間の明かりがすくないシーンでは暗く停車時に周囲状況がわかりにくいことがありました。

ただしレンズ自体は「F2.0」の明るいレンズを搭載しているので、走行中に後方の状況がわからないというほどではありませんのでご安心を!

STARVISとは?

SONYが監視カメラ用に開発した、CMOSイメージセンサー用裏面照射型画素という夜間撮影技術の名前です。光が少ないところでも、センサーが光りをより集めて明るく映し出すことができる技術で夜間の画像が明るくより鮮明に映すことができます。

操作性は?

 ドラレコ本体にも操作ボタンはありますが、運転中などに操作するには距離もありあまり操作性がいいとは言えません。

 基本は、連動対応しているナビ本体の画面で操作することになります。フロント・リアを切り替えて個別に撮影設定や撮影データを確認することができます。

地図と動画を同時に映し出すモードもありますので、撮影場所の確認もしやすいですね。

スマート連携 スペシャルサイト | KENWOOD

画面中のボタンも大きく配置されているので、直観的に触ることができます。

衝撃録画や走行中常時録画のデータは自動的にフォルダ分けされます。あとから確認するときもフォルダから日時を確認しながら探せますので、撮影データの確認もすばやく行えます。

まとめ

 今回はナビ連動型2カメラタイプ・「DRV-N530」「DRV-R530」についてレビューしました。

スペックとしては、飛びぬけたものはありませんがナビ画面で撮影データの確認・操作ができる便利さがあります。走行中もナビ画面にリアカメラ画像を表示しておけばデジタルインナーミラーのように後方を確認することもできます。

しかし、ミラー型とはちがい、リアカメラ画像を表示中はナビとして使用できなくなるのでリアカメラ画像とナビ画面のどちらかしか選べないのは不便ですね。ナビ画面は確認用と割り切ったほうが気楽に使えるのかもしれません。

使い勝手の面で少し気になる点もありますが、その場で大きい画面で確認できることはやなり便利な機能です。

使い方と設置機種が合えば、使いやすい方もおられると思います。

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