ホンダ シビックハッチバック(FK7)の10万km長期レビュー!ー内外装編ー

シビックハッチバック(FK7)が走行距離10万km到達!長期インプレー内外装編ー

まさぴよ

こんにちは
ブログ管理人のまさぴよです

まさぴよ

ついにシビックハッチバック(FK7)の走行距離が10万kmを超えたよ

かなぴよ

新車購入してから、ずいぶん長い距離を走ったね

まさぴよ

10万km乗った感想を書いていくよ

目次

ホンダ シビックハッチバック(FK7)とは?

まずはホンダ シビックハッチバック(FK7)についておさらいしておきましょう。

 2017年にアメリカを中心に販売されていた11代目シビックが日本に導入されました。これまでコンパクトハッチからセダンまでボディスタイルを変えながら販売されてきたシビックですが、ついに大型化されたハッチバックタイプとして販売されています。同時期にセダンボディもありました。

 当初はシビックだけで、セダンとハッチバックが展開されていましたね。

スペック

スクロールできます
シビックハッチバック
DBA-FK7
エンジン形式L15C
排気量1496㏄
トランスミッション6MT/CVT
最大出力182ps(134kW)/5500rpm
最大トルク24.5kg・m(240N・m)/1900~5000rpm
燃料タンク46L
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
ボディサイズ4520×1800×1435mm
タイヤサイズ(前)235/40R18 95Y
タイヤサイズ(後)235/40R18 95Y
車両重量1320kg
新車価格(6MT)2,800,440円
ホンダ シビックハッチバック(FK7) スペック

 最大出力182Ps、最大トルク24.5kg・mを発揮する過給機付きの1.5L VTECエンジンを搭載しています。トランスミッションは6MTとCVTが用意されていました。ハイパワー版のため、使用ガソリンはハイオク指定になってしまいます。

 タイヤサイズは18インチ、現在では違和感がなくなりましたが発売当時はシビックに18インチタイヤを装着することで話題になりましたね。

ホンダセンシング搭載

 シビックハッチバック(FK7)は、6MT/CVTともに先進安全装備「ホンダセンシング」を搭載しています。

 6MT車にも、ACC(アダプティブクルーズコントロール)が搭載されています。CVTでは停止まで作動しますが、6MT車では30㎞/h以上、エンジン回転数も1200rpm程度以上でないと作動しない、と条件はありますが高速道路を長距離走行する際には疲労が軽減されますので、便利な装備です。

ブレーキペダルを踏むか、一定時間以上、クラッチペダルを踏むと自動で解除されます。

内外装レビュー・カスタム紹介

インテリア

 スポーツを中心にデザインされたインテリアです。

センターコンソールは上下に分割されたフローティングデザインとされています。下側にナビとの通信用USB端子、アクセサリー電源が設置されています。 今回は社外ナビを取り付けていますが、無事に通信することができました。

 6MTを購入しましたので、シフトを6速変速シフトノブがあり、左側に「ECON」「アイドリングストップ解除」ボタンがあり、右側に「電動パーキング」「オートホールド」ボタンが配置されています。

 6MTにも電動パーキングが採用されており、停止時に自動で電動パーキングがブレーキをかけてくれます。坂道で停止しても走り出すまではブレーキを保持してくれますので、発進は快適ですよ。アイドリングストップは「ニュートラル」+「クラッチペダルを離す」の条件で作動します。クラッチペダルを踏むと再始動するシステムとなっています。

 センターコンソールにはアームレストが装備されています。こちらは前後に移動しますので体格に合わすことができますね。ドリンクホルダーもセンターコンソールに設置されています。カップホルダー部分を重ねて1つ、外して2つのカップホルダーとして使用することができます。ただし、カップホルダーを2つ使用するときはアームレストを前側にできません。

 メーターは7インチTFTカラーメーターディスプレイを採用しています。タコメーターの内側に速度表示、その下に燃費などの情報を選択して表示することができます。

メーターデザインも変更することができ、シンプルに速度表示のみにすることもできますよ。

 後席は、エアコン吹き出し口が装備されていますので、後席に座る方も快適な移動時間を過ごすことができます。

後席にもアームレストが装備されています。ドリンクホルダーもありますので、使いやすいですね。

USBなどの電源は装備されていません。その辺は最近の車にくらべると使い勝手が悪いかもしれません。

エクステリア

 シビックハッチバック(FK7)が発売されたときに一番衝撃をうけたエクステリアです。

シンプルなセダンやハッチバックスタイルだったシビックが、大幅にサイズを変更してかなりスタイルにふったデザインでした。標準で、サイドスカートやリアアンダースポイラー形状を取り込んでいかついデザインとなりましたね。

フロントとリアの灯火類の光具合を紹介していきましょう。

フロント

 LEDヘッドライトを採用したことにより、薄く吊り上がった目でスポーティな印象です。ヘッドライトの上にウインカーがLEDでシャープに光ります。フロントバンパー下側には、エアロ形状のフロントスカートが装着されています。

 外側がロービーム、内側がハイビームとなっていて、ポジションランプを点灯させるとサイドマーカーのポジションライトが点灯します。シビックハッチバック(FK7)はLEDフォグランプが標準で搭載されています。

 ミラーも空力を考慮したシャープなデザインとなっており、キーロックON・OFFに連動するオートリトラ機能が標準装備されていますので、自動でミラーが開閉して駐車場に停めたときに便利です。

リア

 リア側の灯火類はハイマウントストップランプ以外はすべて電球タイプとなっています。ここはDIYでバックランプ以外をLEDへ変更しました。ポジションランプとヘッドライト点灯時の点灯範囲は共通で、ブレーキランプは下側が光るタイプが採用されています。

 ディーラーオプションとなるリアスポイラーを装着しています。純正よりもより空力を考慮したデザインとされています。マフラーはセンター2本出し、バンパー下側もスポーティなエアロデザインとなっています。

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