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今日は新しいホンダ・CB400SFについて紹介するよ
はじめに:400ccネイキッドの王者が、ついに沈黙を破る
2022年10月、多くのファンに惜しまれながら生産終了となった「CB400 Super Four(SF)」。あれから数年、中古車市場での価格高騰が続く中、ついに「新型CB400」の足音が現実味を帯びて聞こえてきました。
2026年の大阪・東京モーターサイクルショーにて、ホンダがベールを脱ぐと噂されるその姿は、単なる復刻版ではありません。カワサキのZX-4Rに対抗しうる「令和の4気筒」として、最新技術をフル投入した全く新しいマシンとなることが濃厚です。
新型CB400がどのようなスペックで登場し、我々ライダーにどのような感動を与えてくれるのか、最新のリーク情報を元に徹底解説します。
新型CB400の注目ポイント:E-Clutchと新開発エンジン
最大のトピックは、ホンダが誇る最新技術「E-Clutch(電子制御クラッチ)」の搭載です。
E-Clutchがもたらす革新
CB650R/CBR650Rで初めて採用されたこのシステムは、クラッチレバー操作なしでの発進・停止、そしてシフトチェンジを可能にします。渋滞路での疲労軽減はもちろん、Uターン時などのエンスト不安を解消してくれるこの装備は、ビギナーからベテランまで「CB400」という万能機にこそ最も相応しい装備と言えるでしょう。
70馬力超え?新開発直列4気筒エンジン
新型は従来の「NC42型」エンジンの改良ではなく、完全新設計のユニットになると予測されています。ライバルとなるKawasaki ZX-4R(最大80PS)を強く意識し、最高出力は70PS〜75PS前後を目指しているとの情報があります。
新型CB400 予想スペック比較
旧型(SF Revo)と、現在予測されている新型のスペックを比較表にまとめました。
| 項目 | 旧型 CB400SF (NC42) | 新型 CB400 (2026予想) |
| エンジン型式 | 水冷4スト直列4気筒 | 水冷4スト直列4気筒(新設計) |
| 最高出力 | 56PS / 11,000rpm | 70PS以上 / 14,000rpm〜 |
| 最大トルク | 3.9kgf・m / 9,500rpm | 4.2kgf・m 前後 |
| トランスミッション | 6速MT | 6速MT(E-Clutch搭載設定あり) |
| フロントサス | 正立フォーク | 倒立フォーク |
| メーター | アナログ2眼 | フルカラーTFT液晶 |
| 価格(税込) | 約92万円〜 | 約110万円〜125万円 |








プロの視点:なぜ今「400cc 4気筒」なのか?
現在、世界的に400cc〜500ccクラスの需要が急増しています。特に中国市場でのマルチシリンダー(多気筒)人気は凄まじく、ホンダはこのグローバルな波に乗る形で、日本市場専用だったCB400を「世界戦略車」へと進化させようとしています。
倒立フォークの採用や、ラジアルマウントキャリパーの装備など、足回りも一級品のスポーツ性能が与えられるはずです。かつての「教習車」というイメージを覆す、官能的なエキゾーストノートを奏でる本格派スポーツネイキッド。それが新型CB400の正体です。






3. まとめ:新型CB400は「買い」か?
結論から言えば、「4気筒の咆哮」と「最新の快適性」を両立したいなら、間違いなく待つ価値があります。
2026年の発売が有力視される新型CB400は、単なる移動手段ではなく、所有する喜びと操る楽しさを最大化した一台になるでしょう。価格は100万円の大台を超える可能性が高いですが、それに見合うだけの技術が詰め込まれています。
現行型の中古車購入は慎重に: 新型発表後に相場が変動する可能性があります。
- ホンダドリームのSNSをフォロー: 2026年春のモーターサイクルショー直前は情報の宝庫です。
- 購入資金の準備: 乗り出し120万円程度を見込んで、今のうちから計画を立てておきましょう!
情熱を持って開発されているこの「伝説の継承者」を、私たちライダーで温かく迎え入れようではありませんか。




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