ヒョンデ・コナ試乗!実力派コンパクトSUVを徹底解説

まさぴよ

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ヒョンデ・コナの試乗レビューを書いていくね

目次

さっそく試乗レビュー

コックピットの第一印象と操作性

ヒョンデ・コナの運転席に座ると、まず感じたのはシートの感触が少し硬めであること。レザーがしっかりと張ってあり、長距離運転でも疲れにくいようにホールド感がある印象でした。

視線を移すと、大型のセンター画面が目に飛び込んできます。情報が見やすく配置されており、直感的に操作できます。速度などの主要な情報は、運転席前の液晶モニターに表示され、運転支援システムの作動状況なども一目で確認できるため、運転に集中できます。

しかし、走行モードの変更ボタンがエアコンスイッチの下にあり、運転中に操作するには少し手が届きにくく、慣れが必要だと感じました。

良好な操作系と気になる点

ワイパーや灯火類のレバースイッチは、日本の国産車と同じ位置に配置されているため、乗り換えても迷うことなく操作できます。

特徴的だったのはシフトレバーの位置。ウインカーレバーの下側にあり、操作自体はスムーズで良好です。ただ、ウインカー操作時にわずかに手に当たる場面があり、この点は慣れるまで少し意識する必要があるかもしれません。

ハンドルグリップは、適度な太さで握りやすく、運転中の安定感につながっていました。

快適な走り心地と優れた取り回し

コナの走り心地は、モードによって表情を変えます。ノーマルモードでは、動き始めの加速はかなりゆったりとしており、市街地での運転や渋滞時など、穏やかな走りを求める場合に最適です。一方、スポーツモードに切り替えると、アクセルを踏み込んだ瞬間から素早く加速する俊敏な特性に変わり、追い越しや合流などで力強い走りを体感できます。

足回りは、全体的に少し硬めに感じました。路面の凹凸を比較的ダイレクトに伝える印象ですが、不快な突き上げ感はありません。

ボディ全幅は少し大きく感じられるため、狭い道でのすれ違いには気を使う場面があるかもしれません。しかし、四角いボディ形状のおかげで車体感覚は掴みやすく、運転席から助手席側のボディ先端が見えにくいという点も、慣れてしまえば問題なく運転できるでしょう。

電気自動車ならではの回生ブレーキは、ステアリングのパドルで強さを調整できます。これにより、スムーズな減速から滑らかな停止までが可能で、EVならではの運転の楽しさを感じられました。

まとめ

ヒョンデ・コナは、コンパクトなボディながらも、しっかりとした走行性能と使い勝手の良い操作系を兼ね備えたSUVでした。

特に、モードによって変化する走行特性は、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

シートの感触や一部スイッチの位置、ボディサイズ感など、慣れが必要な点もありますが、それを補って余りある魅力を持った一台です。コンパクトSUVの購入を検討されている方には、ぜひ一度試乗していただきたいモデルです。

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